2009/05/03 08:14 クマザサハナムロ at Lankan Manta Point (Paradise)
エンジンの始動音で目が覚めたのが午前5時45分、
5分後には船が動き出した。
アンカーを下ろすガラガラという音を合図に部屋を出てデッキに上がると、
目の前にランカンフィノール(Lankanfinolhu)が見えた。
この島のリゾート、
パラダイス・アイランド・リゾート&スパ(Paradise Island Resort & Spa)、
通称パラダイスの南東、外洋側のマンタ・ポイントが
このサファリの記念すべき1本目だ。
ブリーフィングは朝7時ちょうどに今回のガイド3人の紹介から始まった。
全てモルディブ人だった。
Handy Cruiseはサーフィン・サファリ主体なので、
ダイビングでチャーターするときは、その期間ガイドを雇う。
そのため、前回9月のサファリの時とは顔ぶれが違っていた。
というわけでお互い初顔合わせの1本目のダイブは、
平均年齢40歳超、平均本数200本超のゲストにとって
ガイドをチェックするためのお手並み拝見ダイブになる。
ドリフトにちょうど良い穏やかなイン・ゴーイング・カレントにのり、
マンタのクリーニング・ステーションで待つこと20分。
マンタは現れず、結局島の内側までドリフトし続けて
肩慣らしダイブを終えた。
- サファリ・ボートのルート・マップを右フレーム「サファリ航路図」にアップしました
おー!
返信削除またまた素晴らしい航路図。
これを見るのが好きです。
ありがとうございます。
返信削除今回は地図を持っていくのを忘れたので、
モ人スタッフにいちいち島の名前を聞いてメモしておきました。